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  • 2009.07.31 Friday
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Good Morning Revival (Good Charlotte)

評価:
Good Charlotte
Sony
¥ 870
(2007-03-27)

JUGEMテーマ:音楽

1.Good Morning Revival
2.Misery
3.The River (featuring M. Shadows and Synyster Gates)
4.Dance Floor Anthem
5.Keep Your Hands Off My Girl
6.Victims of Love
7.Where would We Be Now
8.Break Apart Her Heart
9.All Black
10.Beautiful Place
11.Something Else
12.Broken Hearts Parade
13.March On

個人的オススメ曲:Misery、Dance Floor Anthem

久々すぎて色々JUGEMのシステムとかも変わってて困惑し気味。

そんなわけで、久方ぶりに書いてみようと思いました。
今日書くのは、本国アメリカではアイドル的人気を誇り、親日家としても知られる4人組、Good Charlotte

↑のサイトに飛ぶと、すぐに「Dance Floor Anthem」のPVを観ることができるのですが、この1曲でこのアルバムがどれだけノレるアルバムかを知ることができます。
このアルバムを制作する前はずっとクラブでDJをやっていたという影響もあり、打ち込みよりも生の音が強いですがクラブの雰囲気が満載。

個人的には「Misery」が大好きで、この曲には「さぁ、いよいよ始まるぞ」というワクワク感が詰まっていて、Liveのオープニングにピッタリのアゲアゲ曲。
全体的にロックとしても聴くことができるし、ダンスナンバーとしても聴くことができるので、非常に聴き易くて馴染みやすいアルバムだと思います。
ただ、ずっと同じタイプの曲が続くので、「March On」のような異なったタイプの曲ももう少しあるともっとバランスのいいアルバムになるかも。
前回のアルバム「The Chronicles Of Life & Death」に収録されていた、「We Believe」のようなシンプルな曲とか。

彼らのメロディはアンセムになりやすい、とても耳馴染みが良くて覚えやすい曲が非常に多いので、バンドとしても安定して聴けるバンドだと思います。
最初はパンクから始まり、そこから色々な形に成長していく彼らの音楽をリアルタイムで聴くことができるのは恵まれたことだと思います。

MINUTES TO MIDNIGHT (Linkin Park)

Minutes to Midnight

1.Wake
2.Given Up
3.Leave Out All The Rest
4.Bleed It Out
5.Shadow Of The Day
6.What I've Done
7.Hands Held High
8.No More Sorrow
9.Valentine's Day
10.In Between
11.In Pieces
12.The Little Things Give You Away


個人的オススメ曲:Shadow Of The Day
ご存知Linkin Parkの、オリジナルアルバムとしては3枚目となるアルバム。
今作ではRed Hot Chili PeppersやSystem Of A Down等でおなじみの、Rick Rubinのプロデュースということで、これまでとは一味違うアルバムになりました。

一番大きな変化というと、Mike Shinodaのラップが激減したこと。
これまでの曲ではラップで繋いでサビでChester Benningtonのスクリームが入って…という方程式の曲が多かったですが、今作では限られた曲でしかラップはありません。
その分メロディを重視しているアルバムと言えます。

個人的に一番好きな「Shadows Of The Day」のように、今回はあまり弾ける感じではなく、じっくりと聴かせる感じの曲が多いように感じます。
その分、起伏があまり激しくないのでずっと聴いていて少し飽きてしまう感じも。

彼らの、彼らの作り上げた音楽を壊したい、新機軸を打ち出したいという意思は伝わってきます。
Chesterのボーカルもエフェクトがほとんど使われておらず、これまでのアルバムよりもっと生々しい声を聴くことができる。
でも、このバンドの課題は演奏力だと僕は思います。
楽器を弾けない自分が言うのもおこがましいですが、正直、ギター・ベースの技術が低い。
聴いていて非常に単調で、いいフレーズだな、とかこの部分はすごいな、と思える部分がひとつもない。
音楽的にサンプラー等に頼っている部分も多いと思うのである意味仕方がないのかなとも思いますが、同じような音楽をやっているバンドでも、面白いギター・フレーズが聴けたり、聴き入ってしまうベース・ラインがあったりすることはよくあります。
そこがもっと強化されれば、もっといいバンドになると思うのですが。

Chesterの声がとても素晴らしくて唯一無比のものだと思うからこそ、もっといいバンドになれるだろう、という思いが消えません。
そんな意味で今後の彼らに期待。

JUGEMテーマ:音楽

The Masterplan (oasis)

The Masterplan

1.Acquiesce
2.Underneath The Sky
3.Talk Tonight
4.Going Nowhere
5.Fade Away
6.The Swamp Song
7.I Am The Walrus(LIVE)
8.Listen Up
9.Rockin' Chair
10.Half The World Away
11.(It's) Good To Be Free
12.Stay Young
13.Headshrinker
14.The Masterplan


個人的オススメ曲:The Masterplan、Acquiesce、Rockin' Chair
最近新作を発売したばかりのご存知oasis
そんな彼らが3枚目のアルバム「Be Here Now」の後にリリースしたのがこのアルバムです。
このアルバムはシングルのカップリングに収録されていた、いわゆるB面のベストであるわけですが、パッと聴いた感じ、誰もそんなことを思わないぐらい、クオリティが超高いです。

1曲目の「Acquiesce」からもう完全にもってかれます。
ライブでもこの曲はおなじみなのですが、サビまでLiamがガンガンもっていって、Noelの伸びのある声でサビを迎える。
最高です。

そして個人的に大好きなのがアルバムタイトルでもあるラスト「The Masterplan」。
Noelボーカルのバラードなのですが、これがまた最高の名曲なのです。
メロディがいいのはoasisにとっては当たり前のことではありますが、この曲のサビはもう聴いただけで泣けてきてしまうほど、切なくて優しくて力強くて。
(愛しさと切なさと心強さと、みたいですが違います(笑))

本当にB面と思えない程名曲ばかりのアルバムなので、自分の中ではひとつのオリジナルアルバムだと考えてます。
そして色んなタイプの曲があったりするので、初めて聴く方にもオススメの1枚です。

JUGEMテーマ:音楽

Deliverance (Quietdrive)

Deliverance

1.Believe
2.Deliverance
3.Daddy's Little Girl
4.Motivation
5.Birthday
6.After All
7.Pretend
8.Hollywood
9.Kissing Your Lips
10.Take Me Now
11.Promise Me
12.Secret
13.Starbright


個人的オススメ曲:Deliverance

今日は調子に乗って2枚紹介させていただきます。

個人的にもあまり情報がないのですが、Quietdriveというバンドの2枚目(なのかな?)のアルバムとなるのが、この「Deliverance」です。
前のアルバム「When All That's Left Is You」に収録されていた、かの有名なCyndi Lauperの「Time After Time」のカバーの出来がすまじく良くて、ずっと気になってました。
そんな彼らが新しいアルバムを出したということで、HMVで試聴して、アルバムタイトルにもなっている「Deliverance」を聴いて、ひと聴き惚れ(?)して購入。

全体的にエモだと思うんだけど、最近はロックとエモの区別もよく分からなくなってるからロックでいいんじゃないかなーと思います。
ジャンル分ける意味は特にないんですが。

「Deliverance」がまずグッときます。
サビの部分のコーラスとの絡みがとても気持ちイイ。
他の曲はどうかな〜っと思いながら聴いていきましたが、正直この曲を上回る曲は個人的にはありませんでした。
割と似たタイプの曲が多いかもしれません。
でも、全体的に聴きやすい良盤だと思います。
これでもう1曲、アンセムといえるような素晴らしいメロディの曲があればもっと良かったのになぁ、という感じです。

彼らはEpicからメジャーデビューしていますが、メジャーのやり方が気に食わなかったようで、現在はThe Militia Groupというレコード会社に属しているようです。
自分達の音楽に妥協しない姿勢は素直に尊敬です。

JUGEMテーマ:音楽

Vida La Vida (Coldplay)

Viva la Vida

1.Life In Technicolor
2.Cemeteries Of London
3.Lost!
4.42
5.Lovers In Japan / Reign Of Love
6.Yes
7.Viva La Vida
8.Violet Hill
9.Strawberry Swing
10.Death And All His Friends


個人的オススメ曲:Viva La Vida

アルバムを出す度に自分の中の評価が上がっていく個人的に不思議なバンド、Coldplay
オリジナル・アルバムとしては4枚目となるアルバムがこの「Viva La Vida」です。

4枚目とは思えない程、オリジナリティと完成度に優れたこのアルバム。
これはもうUKロックとかそういう枠では語れない、これはColdplayというジャンルだ!と声高に言いたくなる、唯一無二の存在です。

このアルバムでとにかく素晴らしいのが「Viva La Vida」。
時期的に個人的北京五輪テーマソング(笑)でしたが、どんな曲よりも相応しいと思える圧倒的なスケールと高揚感。
oasisのようなシングアロングではなく、祝祭の歓声という感じ。
上手く言えませんが、気が付いたら一緒に歌っている。
そんな素晴らしいエネルギーを持つ1曲です。

彼らはその「Viva La Vida」の続編アルバムとなる「Prospekts March」を、12月にリリースするそう。
このアルバムも、是非聴いてみたい。

ものすごい久々にブログ書きましたが、今度は「また日が空いてしまった」的なことにならないよう、コンスタントに書いていきたいと思ってます。

JUGEMテーマ:音楽


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